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ブログのご紹介☆

BBガールズフレンドシップマッチの様子を紹介してくださっているブログを発見しました!!ご報告です(^^)

①私が、野球の勉強をかねて、いつもは意見させていただいているファイティングスピリットさんの斉藤コーチさんのブログで、フレンドシップマッチのことが書かれていました。当日も、見に来てくれていました。ファイティングさんの試合や、練習で忙しい中、本当にありがとうございました☆
ファイティングブログ


②日本女子野球協会さんのスタッフブログで、「小学生大会@新潟」として、ご紹介していただきました。女子野球ワールドカップを運営している団体さんのサイトです。いつか・・・新潟のBBガールズからも、きっと、いや・・・必ず・・・女子野球ワールドカップ日本代表が、選ばれる日が、来ることでしょう☆そんな素敵な夢を抱きつつ・・・
情熱女子野球のブログ

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・ビッグニュース入電!

女子硬式野球のプロリーグ創設へ向け、「株式会社日本女子プロ野球機構」(片桐諭代表)が発足した。24日に大阪市内で会見し、概要を発表する。今後、同社が母体となって参加選手を募集。女子硬式野球のリーグを創設し、関西を拠点に活動を広げていく予定。(毎日新聞)

・女子野球:ビッグウェ~ブ!

ナックル姫"こと吉田えり投手や、欽ちゃん球団の片岡安祐美選手といった人気者が活躍したり、最近では「大正野球娘。」(TBS系)や「クロスゲーム」(テレビ東京系)など、女の子が活躍する野球アニメも放映されるなど、女子野球人気がじわじわと盛り上がってきている様子。でも実際のところ、現在の女子野球人口ってどれくらいなんでしょうか?

プロ野球のイチローやサッカーの中村俊輔、プロゴルフの石川遼くん…などなど、人気のあるスポーツには必ずスター選手や人気者がつきもの。スター選手たちの活躍がその競技の人気を盛り上げ、さらにそうした人気が競技人口を増やし、その競技全体のレベルを向上させます。女子野球界にも近年、そういった競技の人気を牽引するスター選手が登場しています。


【女子野球の有名選手】
・吉田えり:関西独立リーグ「神戸9クルーズ」所属の投手。男子と共にプレーする日本初の女子プロ野球選手で、自身の武器であるナックルボールにちなんだ"ナックル姫"の愛称で人気の17歳。

・片岡安祐美:欽ちゃん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」(茨城GG)の人気選手。芸能事務所にも所属し、テレビのバラエティ番組やCMにも出演するアイドル的存在。

・斎藤友夏莉:投手。2007年には現役女子高生ながら、自身が所属する千葉県立鎌ヶ谷高等学校男子野球部の監督に就任。史上初の現役女子高生監督として話題をさらった。

・小林千紘:現在は肘の故障から引退してプロゴルファーを目指しているが、大学時代までは野球選手(投手)。最速130キロを超える速球を武器に「女松坂」と呼ばれた。

・森井和美:1999年より8期連続で全日本代表メンバーをつとめた日本女子野球のパイオニア的存在。1990年にはオリックス・ブルーウェーブの入団テストを受験したことでも話題に。

さて、こうしたスター選手に限らず、現在も女子野球チームでプレーしている選手たちの多くは、高校や中学、あるいは小学校の頃から野球を始めています。しかし皆が皆、女子チームに所属していたわけではなく、男の子たちに混じって、一緒にプレーをしていたようです。確かに一昔前までは、学校の部活やクラブ活動、草野球チームにかかわらず、"女子だけのチーム"はあまり見かけなかったような…といって、では男子野球チームに女子が入ってきていたかといえば…筆者も20数年前くらいに少年野球チームに所属していましたが、その当時に一緒にプレーしている女の子の姿を見かけるのはかなり稀だったように思います。では、日本には現在どれくらいの女子野球チームがあるのでしょうか。

【日本の女子野球人口は?】
日本女子野球の窓口的な役割をもつ団体が「日本女子野球協会」。同協会は「全国高等学校女子硬式野球連盟」、「全日本女子軟式野球連盟」、「全国大学女子野球連盟」という3つの連盟および大学・専門学校・一般クラブチームの各チームによって組織されています。では、それぞれどれくらいの数のチームがあるのかというと…


■全国高等学校女子硬式野球連盟[登録チーム:6校]
<埼玉>
・埼玉栄高等学校
・花咲徳栄高等学校
<東京>
・駒沢女子学園高等学校
・蒲田女子高等学校
<京都>
・福知山成美高等学校
<鹿児島>
・神村学園高等部

このほか、学校にチームがない高校生のための「丹波連合」チームも。

■大学・専門学校・一般クラブチーム(登録チーム:21チーム)
<北海道>
・ホーネッツ・レディース
<埼玉>
・尚美クロス
・尚美学園大学
・平成国際大学
・新波
・ハマンジ
・チーム トクハル
・アサヒトラスト
・ビーバーズ
・オレンジレディース
・ALL栄
<東京>
・チーム サムライ
・東京農業大学女子硬式野球同好会
・ウイングスジュニア
・駒女NIL
<静岡>
・浜松ケイスポーツ・オレティーズ
<大阪>
・Bless
<兵庫>
・Lien
<岡山>
・倉敷ピーチジャックス
<愛媛>
・マドンナ松山
<宮崎>
・南九州短期大学
<鹿児島>
・塁ベースボールクラブ

第5回および第4回全日本女子硬式野球選手権大会出場チームより選出。女子クラブチーム「アサヒトラスト」は、吉田えり選手もプレー経験のあるチーム。

■全日本女子軟式野球連盟(登録チーム:82チーム)
・北海道:7チーム
・東北:1チーム
・北陸:3チーム
・関東:28チーム
・東海:10チーム
・関西:13チーム
・山陽:2チーム
・山陰:1チーム
・九州:1チーム
・沖縄:4チーム
・高校の部:6チーム
・少女の部:6チーム

■全国大学女子野球連盟(登録チーム:23校)
・皇學館大學
・上智大学
・東京海洋大学
・愛知学泉大学・短期大学
・日本女子体育大学
・兵庫県立大学
・立正大学
・富山大学
・椙山女学園大学
・金城学院大学
・大阪芸術大学・大阪体育大学(合同)
・桜花学園大学
・跡見学園女子大学
・日本体育大学
・早稲田大学
・東京女子体育大学
・金沢学院大学・短期大学・金沢大学(合同)
・東京農業大学
・日本体育大学女子短期大学部
・中京大学
・中京女子大学
・千葉商科大学
・富山短期大学

上記だけでも日本国内には硬式・軟式合わせて約130チームの女子野球チームが確認されています(2009年8月現在、各連盟・団体のホームページに掲載されたデータに基づく)。各チームに所属するメンバーの数は異なりますが、仮に1チームあたりのメンバーを20人として、日本国内での女子野球人口は約2600人といったところでしょうか。しかし、もちろんこれらの連盟・団体に加盟していないチームも全国には少なからずあるでしょう。また、男子に混じって一緒にプレーしている女の子もいるでしょう。そう考えると、実際の女子野球人口はもっと多いのかも知れませんね。